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IR情報

経営方針

トップメッセージ

日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当連結会計年度の当社グループを取り巻く環境は、消費税率の引き上げによる消費者マインドの低迷と駆け込み需要の反動減が顕著に表れる厳しい状況になりました。
しかしながら、日本の経済は、円安や様々な経済政策により製造業を中心に好調な業績で推移しており、着実に景気回復をしております。また、建設業界においても、少子高齢化により新築需要は減少しているものの、老朽化の進むインフラや改修の必要性が増すマンション、戸建住宅は増えており、そうした需要は拡大傾向にあります。
当社グループは、このような状況下で、消費税率の変更等の一時的な要因ではなく、日本の構造的変化に対応できる成長戦略を描き事業の変革に継続的に努めております。
少子高齢化により減少が続く新築住宅向けの事業も継続しつつ、従来より得意とする既存住宅や既存建築物向けの事業にさらに注力し、木造戸建住宅にとどまらず、ビル、商業施設、工場などへと培ってきた技術を幅広く展開することに努めております。また、得意先である大手住宅メーカーや大手ビルメンテナンス会社からの安定した受注確保を図るとともに、一般ユーザーからの直接受注も強化し、新しい販路の開拓にも努めております。
さらなる成長を目指し、当社グループの得意とする専門工事分野の技術力や工事施工能力を高めるとともに、幅広く受注機会が得られるよう営業力や会社の認知度向上に努力し、当社グループの永続的に成長に努めてまいります。

皆様には、今後とも変わらぬご指導とお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

平成27年6月20日

コーポレート・ガバナンス

当社グループでは、「良識ある社会人として、英知を高め、責任ある行動をとる」ことを企業理念に掲げており、株主・顧客をはじめ、取引先、地域、社会、従業員等のすべてのステークホルダーから評価、信頼される企業を目指しております。
また、監査役会、取締役会等による経営監督機能の充実と、内部統制システムの整備によるリスク管理と説明責任の遂行及びコンプライアンス徹底のための施策を通じて、公正で透明性のある企業活動を実現することを、コーポレート・ガバナンスの基本方針としております。

経営上の意思決定、業務執行及び監督・監査

取締役会は、原則として毎月1回、その他必要に応じて随時開催し、経営の基本方針、会社法及び定款で定められている事項、その他経営に係る重要事項等に関する審議・決定を行うとともに、業務の執行状況に関する監督、経営計画の進捗状況の確認等を行っております。
当社は、監査役制度を採用しており、社外監査役を含む監査役は、取締役の業務執行の適正性、妥当性について監査を実施しております。併せて、内部監査室、会計監査人との間で定期的な連絡会を開催して情報を交換するなど連携を密にし、監査の有効性と効率性の向上に努めております。

内部統制システムの整備

当社グループは、コンプライアンスを徹底し、リスクを管理しながら業務を適正かつ効率的に遂行するとともに、財務報告の信頼性を確保するために、内部統制システムの構築・運用に努めております。

コンプライアンス体制

コンプライアンス規程を定め、随時その見直しと周知・徹底を図るとともに、「NITTOHのコンプライアンス15」を定め、企業倫理の確立と法令順守の徹底を図っております。
社長は、コンプライアンス体制の整備及び維持向上を統括し、コンプライアンス所管部門である総務部は、必要に応じてマニュアル等を整備し、従業員に周知徹底を図っております。

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